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▼嫌なお尻の黒ずみ・・・これ、いったいなに?

 

 

お尻の黒ずみってすごくいやですよね。

 

しかし、この黒ずみの正体は何なのでしょうか?
やっぱり、メラニン色素も沈着?
ということは、つまりは・・・シミ?

 

シミは、紫外線を浴びるとできてしまうものですよね。
普段、洋服で隠れている場所だし、海やプールで水着にでもならない限り、お尻に日光が直接当たることなんてないのに、どうしてお尻にシミができるの?

 

なんて、普段は自分で見えない場所だけに、気づいていない女性は意外と多いんです。

 

ある日突然、旅行先などで彼氏や友達に指摘されて、そこで初めて発見!
そうなるとお尻が気になってしまい、お風呂上りに鏡で自分のお尻を眺めては憂鬱になってしまう・・・

 

実は、お尻の黒ずみやシミというのは、下着などの摩擦によってできることがほとんどです。
顔と違い、お尻はずっと下着で刺激されています。
きつい下着で締め付けられていたり、長時間の座り仕事をしていると、汗や摩擦で炎症が起き、それが原因でニキビになってしまうのです。
顔の炎症はすぐに気がつきますよね。
だけど、お尻に炎症があっても、自分のお尻を毎日眺めるなんて習慣のある人でなければ、なかなか気がつかないかも。
そうなると、知らない間に炎症が進んで、炎症が治まっても、シミや黒ずみとして残ってしまうわけです。

 

つまり、メラニンは、紫外線だけでなく、お肌の炎症によっても増えてしまうんですね。

 

ナイロン製の下着を使っていたり、ガードルでぎゅっと締め付けてたりしている人は、要注意ですよ!